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股関節痛の回復に効果的な『セルフケア』

股関節は骨盤と大腿骨から構成されている関節で、身体の中心部にあります。

 

身体の中心となる股関節は痛めることも多く、整体の現場でも、よく出会います。

 

今回は股関節痛の回復に効果的な運動療法『セルフケア』を紹介していきます。

 

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『開脚ストレッチ』

 

1、足の筋肉や腱を、反動をつけずゆっくり伸ばします。

 

呼吸は止めないようにし、自然な状態で行います。

 

2、痛みがなければ約30秒間その姿勢をキープします。

 

できる範囲内で伸ばし、痛みが出るときは無理をしないようにしてください。

 

『筋力トレーニング』

 

1、腸腰筋(股関節前面の筋肉)を強化するトレーニング

 

腸腰筋は股関節と関係性が強いので、とても大事なトレーニング。

 

できるだけ背筋を伸ばし椅子に腰かけ、足踏みをするように足を上げる運動です。

 

2、中殿筋(股関節外側の筋肉)を強化するトレーニング

 

立った状態で手すりか机につかまったまま、片端を横にゆっくり開き、戻す運動です。

 

片足で立つのでバランスに気をつけましょう。

 

勢いよく開いたり足を無理に高く上げると、逆に腰などを痛めてしまうこともあります。

 

「ゆっくり、できる範囲内」で、股関節外側の筋肉を使っていることを意識しながら行うのがポイントです。

 

3、足全体の筋力トレーニング

 

手すりや机に両手をつけて足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。

 

手で支えながら体を前へ倒し、お尻を落としていきます。

 

落とせるところまで落としたらしゃがみ、再びゆっくり膝を伸ばしていきます。

 

このとき、膝と爪先が同じ方向を向くようにするとともに、膝が爪先の位置より前へ出ないようにしてください。

 

膝が前へ出すぎると、膝へ負担がかかりすぎて逆効果です。

 

『水中トレーニング』

 

水中運動は、浮力によって股関節への負荷を少なくし、全身の緊張を緩和するとともに、呼吸や循環の機能改善にも効果があるといわれています。

 

ただし、間違ったやり方だと効果が期待できないばかりか、腰や足を痛めてしまうこともあり得るので、インストラクターの指導のもと行うようにしてください。

 

1、水中前歩き

 

前面へ両腕を伸ばしながら歩くとバランスがとりやすいです。

 

膝を持ちあげて足を前方へ出したとき、上半身を前方に屈めると自然に背中が丸まり、腰痛予防になります。

 

2、水中後ろ歩き

 

背後から水圧がかかることで、腰痛予防効果があるといわれています。

 

後ろに気を付けながら行ってください。

 

3、水中横歩き

 

あまり大股にならないようにし、腰が反らずやや前屈みになるくらいの歩幅で行います。

 

爪先と膝が同じ方向を向くように注意してください。

 

『ウォーキング・ジョギング』

 

ウォーキングは股関節の痛みが緩和され、症状が落ち着いている時に行うようにしてください。

 

固いアスファルトは衝撃が負担になってしまうことがあるため、芝生や土の上など柔らかめの場所を歩くようにしましょう。

 

目安は30分~1時間ほどで、歩行後に心地よい疲労を感じるくらいにしましょう。

 

ただし、股関節の状態、筋力や体力、他の病気の状態などによって異なるため、注意が必要です。

 

途中で、痛みや違和感を覚えたときは歩くのをやめて、いったん休むようにしましょう。

 

長時間や長距離歩くときには杖を使うと負担が軽くなります。

 

ウォーキングと同じく、ジョギングも股関節をほぐし、全身運動によって血行や新陳代謝を改善する効果があります。

 

といっても、歩くスピードくらいでゆっくり走るスロージョギングが良いです。

 

無理をしたり急に走ってしまうと、ジョギングによって股関節の状態が悪化してしまうこともあるので、無理はしないようにすすめましょう。

 

このような、セルフケアを指導すれば、回復は早くなります

 

痛みが軽くなってくれば、どんどんセルフケアをおこなう方が回復のためになります。

 

整体師は施術技術も大事ですが、このようなセルフケアを指導して、お客様に『治す』と思っていただくのも大事になってきます。

 

参考にしてください。

 

辛い腱鞘炎の痛みを取る方法

辛い腱鞘炎の痛みを取る方法腱と腱の周りにある浮き上がりを抑える役目を果たす腱鞘に起きた炎症が腱鞘炎です。

 

キーボードで入力をする仕事や、漫画家、作家といった特定の関節を継続的に動かし続ける場合や、関節炎・怪我が原因で生じる場合が多くなっています。

 

腱鞘炎は段階を踏んで症状が悪化していくわけではなく、痛みを感じるまでの潜伏期間が長いため症状がすぐに現れません。

 

 

腱鞘炎の前兆

 

 

腱鞘炎の前兆には以下のようなことが起こります。

 

✔︎うまく手を動かせない

 

✔︎痛みはないけど手首に腫れが見られる

 

✔︎動かすとだるく感じる

 

 

腱鞘炎の初期症状

 

 

初期症状になると次のような症状が現れます。

 

✔︎指や手首の使用中の不快感

 

✔︎瞬間的に痛みが走るが、次の瞬間痛みが消えていることがある

 

✔︎痛い箇所はあるものの具体的にどこが痛いのかわからない

 

悪化すると治療をしても再発を繰り返すようになるので、できるだけ初期段階での治療が必要となります。

 

また中期ではこの場所を押すと痛いという痛みを感じる痛圧点が明確になり、痛み・不快感も継続的に起こるようになり日常生活にも支障が出てくるようになります。

 

また、多くの場合この段階で初めて腱鞘炎であると自覚します。

 

末期症状になると神経痛が起こったり血流が悪くなって痛圧点の神経も麻痺した状態になるので痛みを感じなくなり、手術が必要になる場合もあります。

 

 

腱鞘炎の原因

 

 

腱鞘炎とは、関節を動かすために筋肉の力を伝える腱や腱鞘が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。

 

腱鞘炎の主な原因は、関節部分の使いすぎです。

 

腱と腱鞘を使いすぎることにより、その間に起こった摩擦によって炎症が起こってしまいます。

 

作家や漫画家などペンを持つ人やデスクワークで長時間パソコンに向かって仕事をしている人、手を使った家事をする量の多い主婦などは腱鞘炎になりやすいです。

 

また、女性の場合ホルモンバランスの変化する更年期や出産する時などもなりやすくなっているので注意が必要です。

 

その人の持っている筋力にとって負荷となるレベルの運動を続けると腱鞘炎の原因となります。

 

腱鞘炎にならないためには、何かの作業を長期間する場合は定期的に休みをとり、腱と腱鞘にかかる負荷を取り除くことが大切です。

 

手や足など、関節が痛いと思ったら作業をとめて休みます。

 

なってしまったら、自力で自然治癒を待つ方法もありますが、整体院や病院で施術を受けないとなかなか治癒は難しいです。

 

また、何度も繰り返し症状が出るようなら、外科的な手術が必要な場合もあり、自然治癒が見込めない場合、腱鞘を切開して傷ついた組織を取り除くという処置をすることになります。

 

そのようなことにならないよう、軽症のうちに治癒させることが大切です。

 

 

腱鞘炎の予防

 

 

腱鞘炎は手首を駆使する事によって発症してしまう事があります。

 

普段の生活では手首に負担をかけない事が予防となります。

 

発症する原因としてはデスクワークや家事をしていたりすることが挙げられます。

 

普段の生活を送っていれば、誰でもかかってしまう病気であるために少しでもデスクワークや家事で手首を使いすぎてしまう時に、手首を酷使しないように気を付ける事が最も可能な予防の方法でもあります。

 

 

腱鞘炎の施術方法

 

 

腱鞘炎の施術方法としては、まず手首に負担をかけないと言う事が挙げられます。

 

そのために、手首にテーピングをしたり専用のコルセットをするなどをして改善していきます。

 

そして、炎症をしているので

 

アイシングをします!!

 

低温火傷に気をつけて15分〜20分アイシングをします。

 

熱をとることで、痛みは軽減します。

 

そして、前腕の伸筋群を緩めます。

 

炎症している腱は筋肉と繋がっていて、筋肉の疲労から腱の炎症に繋がるので、筋肉の疲労をとることが、大事です。

 

前腕の伸筋群が炎症を起こしている腱と繋がっているので、伸筋群を緩めます。

 

おさらいします。

 

1、安静にする

2、テーピング、サポーターで患部を守る

3、アイシングをする

4、痛みに関連している筋肉を緩める

 

以上が手の腱鞘炎の施術方法です。

 

腱鞘炎に悩む人は多いので、参考にしてください。

 

意外と知らない間違った膝痛への対処法

肩コリ・腰痛の悩みを抱えている人が多いイメージですが、

これらと同じくらい悩みを抱えている人が多い膝痛。

 

膝痛

 

 

整体の現場でもよく出会うので、

今回は意外と知らない間違った膝痛への対処法について話をしていきます。

 

膝痛は年齢・性別問わず、さまざまな人に起こり得る痛みです。

 

膝痛がひどくなると、熱をもちます。

 

炎症している状態ですね。

 

 

1つ目の間違った対処法です。

 

 

膝痛に対して、まずは温めようとする整体師がいてますが、炎症を起こしている膝を温めると逆効果です。

 

さらに熱が出て、痛みは増します。

 

炎症している場合はまず、アイシングをすることです。

 

アイシングで熱を取ると痛みが緩和します。

 

熱を取ったあとに、炎症の原因である筋肉や靭帯の軟部組織にアプローチをかけていきます。

 

 

次に2つ目の間違った対処法です。

 

 

これはお客様が間違った考えかたを持っているので、我々整体師が正しく施術内容を伝えなければいけません。

 

膝の炎症が強くなると、膝に水がたまります。

 

その水を整形外科で抜くお客様がいらっしゃいます。

 

水を抜くと痛みが緩和しますが、そもそも水がたまるのは熱を持っている膝を冷やそうとして起こる生理作用です。

 

膝にはみんな水があります。

 

水の役割は膝に掛かる負担を軽減することですが、炎症することで、身体が冷やそうと異常分泌を起こし、水量が増えます。

 

水量が増えると痛みが出るので、水を抜くと楽になりますが、抜くばかりではダメです。

 

膝の水を取るには、根本から改善しなければいけません!!

 

原因になっている筋肉の張りや靭帯の損傷に対してアプローチをかけていかないと水を抜いても、また身体が冷やそうと生理作用で水がたまります。

 

水は抜くとクセになると言うお客様が多いですが、それは間違いで、原因を改善していないからです。

 

水を抜くことがダメと言っているわけではないです。

 

膝の水量が増えると激痛を伴うことがあるので、抜くと楽になります。

 

水を抜くだけで、放っておくのではなく、原因を改善しないと、また水がたまり、痛みが出ることをお客様に伝えなければいけません。

 

今回、2つの間違った対処法を紹介しました。

 

しっかりとしたアプローチをかける施術をおこなうとお客様の状態は良くなりますが、間違った施術をおこなうと逆に状態は悪くなってしまいます。

 

お客様の状態をよくする為に、今回紹介した記事を参考にしてみてください。

 

扁平足の原因と施術テクニック

「扁平足が体に悪いということは聞いたことがあるけど、自分は生まれつきだから仕方ない」と諦めている方が多いです。

 

しかし、扁平足の9割は生活習慣が原因のため、正しい対処を行うことで改善が期待できます。

 

そこで、今回は、扁平足の原因や改善方法について紹介します。

 

この記事を読んで扁平足で悩まれているお客様を施術してください。

 

 

なぜ、扁平足は身体に悪いのか…

偏平足

 

扁平足とは、足の裏に『土踏まず』がなく、真っ平らになっている状態のことです。

 

生まれた時点では誰もが扁平足ですが、多くの場合は8歳までに『土踏まず』が形成されます。

 

しかし、何らかの原因によって土踏まずが形成されなかったり、形成されたはずの土踏まずがなくなってしまうことがあります。

 

土踏まずには歩行時にかかる体への衝撃を和らげたり体のバランスを保つ働きがあるため、扁平足になると体全体にさまざまな影響が現れます。

 

具体的にどのような影響が現れるのか一つずつ見ていきましょう。

 

✔︎すこし歩いただけで疲れてします

 

扁平足の代表的な症状として、歩いた時に疲れやすいということがあげられます。

 

本来であれば『土踏まず』がバネの役割を果たし、足への衝撃を和らげ地面を蹴る動きをサポートするのですが、扁平足になるとこうした機能が働きません。

 

そのため、足にかかる負担が大きくなり、少し歩いただけでも疲れが出てきます。

 

✔︎足が浮腫む原因は扁平足の可能性がある

 

足が浮腫みやすいという場合、その原因は扁平足にあるかもしれません。

 

本来、重力によって身体の末梢に溜まった血液やリンパは、ふくらはぎの筋肉によって体の中心に押し戻されます。

 

しかし、ふくらはぎの筋肉は足のアーチを利用して動くため、扁平足になると血液やリンパをうまく押し戻すことができなくなるのです。

 

そのため、血液やリンパが足に溜まり、浮腫むやすくなります。

 

✔︎扁平足は足が冷えやすくなる

 

扁平足は慢性的な冷え性を引き起こすこともあります。

 

土踏まずがないことで足裏全体が圧迫された状態が続くためです。

 

これが原因で血流が悪くなり、足が冷えやすくなります。

 

 

扁平足になってしまう理由は…

扁平足の多くは生活習慣などによる後天的なものです。

 

どのようなことが扁平足の原因になるのか、代表的なものを紹介します。

 

✔︎運動不足による筋力低下

 

扁平足を引き起こす要因としては、筋力の低下があげられます。

 

土踏まずのアーチを保つには、足裏の筋肉が非常に重要です。

 

しかし、運動不足によってこの筋肉が衰えると、足裏のアーチが維持できなくなります。

 

その結果、土踏まずがなくなり扁平足になります。

 

✔︎足に合わない靴を履いている

 

足に合わない靴を履き続けることも扁平足の原因になります。

 

とくに、カカトの高い靴をよく履く方は注意が必要です。

 

合わない靴を履いていると、歩く時に足の筋肉をうまく使うことができません。

 

そのため、筋肉のバランスが悪くなり、扁平足になりやすくなります。

 

✔︎体重増加が扁平足に繋がる

 

肥満などによる体重増加も扁平足の原因です。

 

急激な体重の増加は、土踏まずのアーチを支える筋肉に大きな負担を与えます。

 

これによって、土踏まずを形成している靭帯・筋力が緩み、扁平足となります。

 

 

偏平足の施術テクニック

 

 

ここまで紹介したように、扁平足は足裏の筋力の低下が原因にあげられています。

 

足裏の筋肉で足底筋という筋肉があります。

 

足底筋がしっかり働くと、『土踏まず』のアーチを形成します。

 

足底筋を働かせる為に一方の手の平で足背を把握して、もう一方の母子で足底筋を押し上げ、アーチを作るように筋肉を緩めていきます。

 

押圧することにより、筋肉が働きやすくなるのと、アーチを作るように押すとアーチが形成されやすくなります。

 

そして、足底筋を働きやすくするためにセルフトレーニングを指導します。

 

◻️足の指グーパー運動を指導

 

足底筋を使うために、足の指をグー・パーと10回繰り返します。

 

1日に2セット行うように指導してください。

 

入浴中にすると筋肉が働きやすいので、勧めてください。

 

逆にしない方がいい時間帯は寝起きです。

 

寝起きは足の血流が穏やかで、筋肉が働いていません。

 

その状態でおこなうと、筋肉をつってしまうことがあります。

 

以上が、扁平足の原因と施術テクニックになります。

 

あなたの周りで悩んでいる人がいたら、試してみてください。

※あくまで自己責任でお願いします。

 

女性が悩むX脚改善テクニック

X脚は欧米女性に多くみられる症状で、O脚の多い日本人には馴染みの少ないものでした。

 

しかし、生活スタイルの変化に伴い、近年では日本人女性にもX脚で悩む方が増えています。

 

X脚はただ見た目が悪いだけでなく、健康面にもさまざまな影響を及ぼすため、早めに改善することが重要です。

 

そこで、X脚を改善させる方法を紹介します。

 

X脚で悩んでいる人があなたの周りにいるなら、この記事を参考に真っすぐにスラリと伸びた美脚にしてください。

 

 

X脚とはどのような状態?

 

 

X脚 O脚

 

X脚とは、両足をまっすぐ伸ばして立った時に、膝がぶつかり左右のくるぶし・太もも・ふくらはぎがくっつけられない状態のことを言います。

 

X脚と呼ばれる理由は、真正面から見たときに脚の形がアルファベットのXに見えるためです。

 

X脚になる原因は、主に以下のようなものがあげられます。

 

・普段の姿勢が悪い

 

・ハイヒールなど、バランスのとりづらい靴

 

・運動不足による筋力の低下

 

・ビタミンD不足による骨の異常

 

・骨格の遺伝

 

 

X脚が身体に及ぼす悪影響は?

 

 

X脚になると健康や美容面にさまざまな影響が現れます。

 

具体的なものをいくつか紹介していきましょう。

 

✔︎立ち姿や歩き方が美しく見えない

 

X脚の問題点として最もわかりやすいのが、見た目への影響です。

 

脚のバランスが悪く、立ち姿や歩き方が崩れ、プロポーションが美しく見えません。

 

脚の形がコンプレックスとなり、脚を露出するファッションを楽しめないという方も多いです。

 

✔︎膝への負担が大きく怪我をしやすくなる

 

また、X脚には怪我をしやすいという問題もあります。

 

体重のかかり方が左右均一でないことが原因です。

 

左右どちらかの脚の負担が大きくなるために、捻挫や靭帯断裂などを起こしやすくなります。

 

✔︎腰痛が起こりやすくなる

 

X脚は腰痛を引き起こす原因にもなります。

 

X脚になると足首や膝にかかる負担が増え、歩き方が不自然になるためです。

 

その結果、腰に悪影響を及ぼし、腰痛となってしまいます。

 

✔︎むくみや冷え性などが現れることも

 

X脚の方で、冷え・むくみなどの症状がある場合はX脚が原因かもしれません。

 

X脚になると下半身のリンパや血液の巡りが滞ります。

 

余分な水分や老廃物を溜めこむことで脚がむくみ、血行不良によって冷えが起こります。

 

✔︎下半身が太りやすくなる原因に!

 

下半身が太りやすくなるというのもX脚の特徴です。

 

X脚になると太ももの筋肉をうまく使えないために、脂肪の代謝が悪化します。

 

そのため、太ももまわりに余分な脂肪がつきやすくなります。

 

 

X脚改善テクニック

 

 

X脚の人は骨盤が閉じていることが多いです。

 

逆にO脚は骨盤が開いています。

 

O脚の改善テクニックを以前紹介しているので、↓をクリックしてチェックしてください。

O脚改善テクニック

 

閉じた骨盤を元に戻すのはカイロプラクティックの側臥位矯正をおこないます。

 

カイロプラクティックの技術を使わない場合は内転筋の筋肉を緩めます。

 

X脚の人は内転筋が固くなっていることが多いです。

 

筋肉を緩めるだけでも効果は期待できますが、根本的な改善はカイロプラクティックの技術をオススメします。

 

 

X脚を改善・予防する歩き方

 

 

X脚を改善させるには普段の歩き方も重要なポイントです。

 

日頃から以下のことを意識して歩いてみてください。

 

◻️胸を開き、お腹に力を入れる

 

◻️つま先・膝は常に前を向くようにする

 

◻️膝をしっかりと伸ばして脚を前に出す

 

◻️普段よりも歩幅を大きめにする

 

◻️音が鳴らないようにカカトから着地する

 

足の内側・外側に体重がかからないようにすることがコツです。

 

 

自分に合った靴を選ぶ

 

 

足に合わない靴を履き続けることもX脚の原因となるため、自分に合った靴を選ぶことが大切です。

 

サイズが小さい靴は危険です。

 

とくに、カカトの高い靴をよく履く方には注意をしてください。

 

最近ではX脚矯正用のシューズなども販売されています。

 

こうした靴を履くことで、歩き方が矯正され、X脚の改善も期待できます。

 

いかがでしたか?
これらのポイントを知ることでX脚を改善することができるでしょう。

 

X脚に悩む人は多いので、参考にしてみてください。

 

明日から使える猫背改善テクニック

猫背 改善 テクニック日本人の多くは猫背に悩まされています。

 

猫背になる理由として…

 

①椅子よりも床に座ることが多く背中が丸くなる。

 

②家事や仕事の関係上、中腰になったり、前かがみになることが多い。

〔例…キッチンでの前かがみ・畑仕事での中腰・デスクワークでの前かがみ…〕

 

猫背になると首コリ肩コリに悩まされ、酷い場合頭痛も出てきます。

 

そして最近ではプロポーションを気にされる人が多くなり、猫背になっていると綺麗に、格好良く見えないことから猫背を改善したい人が増えてきています。

 

今回は猫背改善テクニックを紹介します。

 

 

猫背を改善しようとする時によくある間違い

 

 

背中が丸くなってるので首・肩・腰の筋肉が張ったり、痛くなったりします。

 

その痛みのある部分にアプローチをかけることがよくある間違いです。

 

この痛みは猫背になった結果、出てくる痛みです。

 

 

筋肉の張りには2種類あります

 

 

1つ目は、縮んだ張り

2つ目は、伸びている張り

 

片側が縮むから反対側が伸ばされます。

 

伸びている張りは筋肉が弱くなった状態なので、アプローチ〔緩める〕をかけるとさらに弱くなるので、縮んでる側はさらに縮み、バランスが悪くなります。

 

猫背で例えると胸の筋肉が縮むから首・肩・腰の背中側が伸ばされます。

 

なので、猫背の人には胸の筋肉にアプローチ〔緩める〕をかけないと首・肩・腰の筋肉の張りは取れません。

 

 

胸の筋肉を緩めることで猫背改善に繋がります。

 

 

ベッドに仰向けで寝転んでもらい両肩がどのくらいベッドから浮いているかを確認してください。

〔ベッドと肩の間に両手を入れて左右差を見てください。〕

 

猫背の人はベッドと肩の間に隙間があります。

 

ひどい場合は、隙間が広いです。

 

ベッドに仰向けで寝転がり胸の筋肉の大胸筋と小胸筋〔胸でも腕より〕の固くなっている部分をほぐします。

 

ほぐすことで筋肉の血流が良くなり緩みます。

 

注意…

指圧は筋肉が傷つくのでグリグリしないように。

ゆっくりと押し込むだけでいいです。

強さは痛気持ちいいくらいで。

 

ほぐして緩めた後はストレッチをします。

 

ベッドから腕が出るように仰向けで寝転がり胸を広げるように腕を床方向にゆっくり押してストレッチをかけます。

 

強さは気持ちいいくらいで、痛いのはダメです。

 

これでもう一度ベッドと肩の隙間を確認してください。

 

胸の筋肉が緩んでいれば隙間の間隔が短くなっています。

 

これで猫背改善に繋がります。

 

これで終われば元に戻りやすいので、セルフケアを指導します。

 

立った状態で、手を背中のうしろで組み合わせ胸を広げるようにしてもらうように指導してください。

〔胸を広げる時にストレッチがかかるので、広げる時に呼吸を吐くように。〕

 

この流れを行なってください。

 

以上が猫背改善テクニックです。

 

参考にしてみてください。

 

最短で寝違えを解消する方法

寝違え 学ぶ 整体 スクール寝違えると激痛に襲われます。

 

寝違えの経験がある方はご存知だと思いますが

激しい痛みに襲われ首を動かすのが困難になります。

 

症状が酷い場合は発熱を起こしたりもします。

 

今回はその寝違えを解消するテクニックを紹介します。

 

 

寝違えはなぜ起こるのか…

 

 

①頚椎〔首の骨〕の急激な変位〔ズレ〕で起こる。

 

②筋肉の緊張〔固くなる〕が強い状態で寝ていると筋肉が過緊張を起こし炎症する。

 

激しい痛みが出るのは炎症が原因しています。

 

なので、寝違えを解消する為にはまず、アイシング〔冷やす〕をします。

 

熱が抜けないと痛みは続きます。

 

アイシングをするかしないかで痛みの軽減と痛みに悩まされる期間が左右されます。

 

アイシングは袋に氷を入れるか、アイスパックを使います。

 

この時に注意しなくてはいけないのが低温火傷です。

 

直接当ててアイシングしてもいいですが、ハンカチを1枚挟むと低温火傷のリスクが軽減します。

 

シップを貼る方もいるのですが、シップは表面を冷やすだけで、芯までは冷やせません。

 

芯まで冷えなければ炎症がひかないので、シップはオススメできません。

 

たまに寝違えると温める人がいるのですが、

逆効果で炎症〔熱を持っている〕しているところに

熱を加えってしまっていることになり

炎症が治まらなくなります。

 

まず、寝違えた時はアイシングと覚えておいてください。

 

 

ここまでは施術経験が無い方もできますが、

少しだけ専門的なことを言います。

 

 

アイシングをして熱を取ると、次に患部〔首肩などの痛みのある部分〕の

固まった筋肉を緩めるのではなく、

首肩に関連性のある背中の筋肉〔肩甲骨周辺〕と胸筋を緩めます。

 

特に胸筋は緩めること。

 

胸筋が固くなると猫背になり、首にストレスが掛かります。

 

痛みが強い期間、もしくは痛みが軽減していても痛めた日から

3日間は同じ流れを行います。

〔アイシングして患部に関連性のある部分にアプローチをかける。〕

 

 

次はアイシング・関連性のある部分+肩甲骨の

ストレッチを入れる。

 

 

ストレッチをすることで緊張した筋肉は緩和し、

関節の可動域が広がり患部へのストレスを取ります。

 

炎症と痛みが軽減してきたら最後は患部の筋肉を緩める。

〔肩甲挙筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋は寝違えに凄く関連性が強いので、特に緩める。〕

 

最後はカイロプラクティックで、頚椎の矯正が必要であれば矯正する。
〔第5頚椎は寝違えと関連性が強い。〕

 

以上が寝違えを解消するテクニックです。

 

いかがでしょうか?

 

最後は専門的な話になり、施術未経験の方はわからない話ではありましたが、

アイシングだけでも正確にできると症状はかなり軽減されます。

 

参考にしてみてください。

ボキボキ整体は良いの?悪いの?

 

 

ボキボキと腰や首をひねって音が鳴る矯正・・・

主に整体やカイロプラクティックのお店で使われる手技と思われるかもしれませんが、

ボキボキ鳴らすのが整体・カイロプラクティックではありません。

 

 

特に、

骨がゆがんでいる…

骨をまっすぐに…

 

 

このようなことを言う先生がボキボキと音を鳴らす手技を使っていることが多いです。

 

 

「ボキボキと音がなることはありません。」

「ボキボキしません。」

 

 

このような整体院の広告を見たことはないですか?

 

 

ボキボキ整体の何がいけないの?

 

 

 

矯正するときに関節に瞬間的に速い力を加えると

「ボキボキ!!」っと音が鳴りやすくなります。

 

 

音を鳴らすことで「骨が動き、骨がまっすぐにもどる!」と解釈していた

整体師・カイロプラクターが昔は多かったです。

 

 

骨を動かすために無理に音を鳴らそうという

整体師・カイロプラクターも出て来て、

実際に余計に痛くなったり、ケガをした人もいました。

 

 

そのため、現在は

むやみやたらに骨をボキボキと音を鳴らす行為は良くないということで

厚生労働省から通達されています。

 

 

中でも、

頸椎(首)に対する急激な回転伸展操作を加える矯正法は、身体に与える危険が大きいため、行為が禁止されています。

 

 

そんな理由から最近では、

「ボキボキしない整体」

「痛くない整体」

などを謳い文句にしている整体院やカイロプラクティック院が増えました。

 

 

「カイロプラクティック=痛い」と間違って認識している人もいますから

痛くないなら・・・って安心しますよね。

 

 

しかし、

骨格の矯正は、本来わずかですが関節に刺激を与えるものです。

 

 

「全くボキボキしない整体」「痛くない整体」コンセプトのところは

骨格ではなく、筋肉をメインで触るようになりました。

 

 

そして、

今度は「モミモミ整体」のマッサージ屋さんのようなところが増えてきたのです。

 

 

 

ボキボキしない=マッサージ?

 

 

 

矯正を恐れるあまり、モミモミ整体のような

国家資格(マッサージ師)をもたないマッサージ屋が増えてきています。

 

 

マッサージならOKではないですよ。

 

 

つまり、

安易にボキボキする行為は避け、

 

 

✔しっかりと検査を行うこと。

✔安全を確認し矯正を行うこと。

✔音を鳴らすことが目的ではなく、関節の動きを改善させることに目を向けモーションパルペーションの知識・技術を磨くこと。

 

 

これらをしっかり修得することです。

ボキボキ整体を深く理解せずに行うことは危険行為といえます。

 

 

ボキボキ整体を意識しすぎて、手技が

カイロプラクティックではなくマッサージになってしまわないようにしてください。

 

 

リラクゼーションマッサージではなくカイロプラクティックで

身体の不調を改善してほしいというクライアントはたくさんいますから。

ぎっくり腰を最短で改善させる方法

ぎっくり腰 腰痛急性腰痛のぎっくり腰に使える㊙テクニックを紹介します。

※未経験の方には少し難しい内容ですが、正しく習えばすぐに役立つテクニックですのでぜひ覚えてください。

 

 

まず、ぎっくり腰を最短で改善させるのは、

原因から探っていきますが、中には

痛くて立てない、歩けないという方もいらっしゃいます。

 

 

実際に直営院には、

「ぎっくり腰で動けなくなった!」

「今から来てもらえませんか!?」

というお電話をいただくことがあります。

 

 

 

ぎっくり腰を最短で改善させる方法

「RICE」とは

 

 

 

動けるように、自分で出来る応急処置のことですが、

覚えてほしいのがこの「RICE」(ライス)

 

 

Rest=安静

Ice=冷却

Compression=圧迫

Elevation=挙上

 

 

RICE(ライス)とは、応急処置の基本であるRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったものです。

 

 

整体師なら覚えておいてほしい用語ですが、

意味は、

 

 

Rest=安静・・・患部を安静にします。

Ice=冷却・・・患部を冷やします。

Compression=圧迫・・・患部を固定します。

Elevation=挙上・・・患部を心臓より高くします。

 

 

ぎっくり腰などの急性症状が起きると患部の血管が広がって、

血管内から痛みを出す物質(発痛物質)や

炎症を起こす物質(起炎物質)が出て

患部に溜まり、腫れて痛みが出てきます。

 

 

そのため冷やして血管を収縮させ、

発痛物質や起炎物質が

患部に溜らないようにすることが大事です。

 

 

また患部が心臓より低いと血液が溜まりやすいので
なるべく患部を心臓より高く上げます。

 

 

お客様からこんな質問をよくいただきます。

 

 

 

ぎっくり腰は「温める?」それとも「冷やす?」

 

 

 

これ、よく知らないという方が多いです。

基本的に急性の症状に関しては、「冷やす」にしてください。

 

 

RICEを知っていれば、もう覚えましたね!

 

 

痛いところに直接触れてみると、

熱をもっていることが多いです。

 

 

ポイントは痛みが治まるまで、

10分おきくらいに痛いところを冷やしてください。

 

 

これを繰り返すだけでかなり痛みが治まります、が・・・

 

 

安心していると、こんな間違いもよくあります。

 

 

 

「冷シップ」で冷やす?

 

 

 

冷シップはやめてください。

意外と手軽にシップで済ませようとする方がいますが、

これは最短で改善できない方法です。

 

 

冷やすときは氷、またはアイスパックで冷やしてください。

冷やす温度が全然違ってきます。

 

 

痛みが取れたら、お客様に笑顔で

「ありがとうございました!」

「助かりました!」

と言われるのですが、

プロの整体師・カイロプラクターは、ここで終わりません。

 

 

 

大切なことは原因を探り、

二度とぎっくり腰をさせないように

予防やメンテナンスで身体の健康維持に導くことです。

 

 

 

毎日、元気に健康に暮らせることが一番の幸せです。

特に、ぎっくり腰は痛みが治まっても

再発する確率が高いです。

 

 

ぎっくり腰を繰り返さないようにするためには

どのようにすればいいのか・・・

 

 

次回は、プロとしての「ぎっくり腰を最短で改善させるテクニック」

を紹介します。

 

 

PS;スクールでありながら現場で整体師として施術もしていますので、

「現場のお客様の声」が授業にも反映されます。

 

 

 

現場のカイロプラクティック院で起きる

 

「こんな症状が多いよ~」

「こんな質問が多いよ~」

「こんなテクニックが使えるよ~」

 

など熟知していますので、

教科書の内容だけでなく、実践的な内容が学べます。

 

 

あなたも最短でプロの整体師・カイロプラクターになりませんか?