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ぎっくり腰を最短で改善させる方法


ぎっくり腰 腰痛急性腰痛のぎっくり腰に使える㊙テクニックを紹介します。

※未経験の方には少し難しい内容ですが、正しく習えばすぐに役立つテクニックですのでぜひ覚えてください。

 

 

まず、ぎっくり腰を最短で改善させるのは、

原因から探っていきますが、中には

痛くて立てない、歩けないという方もいらっしゃいます。

 

 

実際に直営院には、

「ぎっくり腰で動けなくなった!」

「今から来てもらえませんか!?」

というお電話をいただくことがあります。

 

 

 

ぎっくり腰を最短で改善させる方法

「RICE」とは

 

 

 

動けるように、自分で出来る応急処置のことですが、

覚えてほしいのがこの「RICE」(ライス)

 

 

Rest=安静

Ice=冷却

Compression=圧迫

Elevation=挙上

 

 

RICE(ライス)とは、応急処置の基本であるRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったものです。

 

 

整体師なら覚えておいてほしい用語ですが、

意味は、

 

 

Rest=安静・・・患部を安静にします。

Ice=冷却・・・患部を冷やします。

Compression=圧迫・・・患部を固定します。

Elevation=挙上・・・患部を心臓より高くします。

 

 

ぎっくり腰などの急性症状が起きると患部の血管が広がって、

血管内から痛みを出す物質(発痛物質)や

炎症を起こす物質(起炎物質)が出て

患部に溜まり、腫れて痛みが出てきます。

 

 

そのため冷やして血管を収縮させ、

発痛物質や起炎物質が

患部に溜らないようにすることが大事です。

 

 

また患部が心臓より低いと血液が溜まりやすいので
なるべく患部を心臓より高く上げます。

 

 

お客様からこんな質問をよくいただきます。

 

 

 

ぎっくり腰は「温める?」それとも「冷やす?」

 

 

 

これ、よく知らないという方が多いです。

基本的に急性の症状に関しては、「冷やす」にしてください。

 

 

RICEを知っていれば、もう覚えましたね!

 

 

痛いところに直接触れてみると、

熱をもっていることが多いです。

 

 

ポイントは痛みが治まるまで、

10分おきくらいに痛いところを冷やしてください。

 

 

これを繰り返すだけでかなり痛みが治まります、が・・・

 

 

安心していると、こんな間違いもよくあります。

 

 

 

「冷シップ」で冷やす?

 

 

 

冷シップはやめてください。

意外と手軽にシップで済ませようとする方がいますが、

これは最短で改善できない方法です。

 

 

冷やすときは氷、またはアイスパックで冷やしてください。

冷やす温度が全然違ってきます。

 

 

痛みが取れたら、お客様に笑顔で

「ありがとうございました!」

「助かりました!」

と言われるのですが、

プロの整体師・カイロプラクターは、ここで終わりません。

 

 

 

大切なことは原因を探り、

二度とぎっくり腰をさせないように

予防やメンテナンスで身体の健康維持に導くことです。

 

 

 

毎日、元気に健康に暮らせることが一番の幸せです。

特に、ぎっくり腰は痛みが治まっても

再発する確率が高いです。

 

 

ぎっくり腰を繰り返さないようにするためには

どのようにすればいいのか・・・

 

 

次回は、プロとしての「ぎっくり腰を最短で改善させるテクニック」

を紹介します。

 

 

PS;スクールでありながら現場で整体師として施術もしていますので、

「現場のお客様の声」が授業にも反映されます。

 

 

 

現場のカイロプラクティック院で起きる

 

「こんな症状が多いよ~」

「こんな質問が多いよ~」

「こんなテクニックが使えるよ~」

 

など熟知していますので、

教科書の内容だけでなく、実践的な内容が学べます。

 

 

あなたも最短でプロの整体師・カイロプラクターになりませんか?