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整体を学ぶ「賢い学び方」って知っていますか?


整体の知識整体やカイロプラクティックの学校に入学してからの学び方って考えたことありますか?

 

 

「学校に入ったらカリキュラムがあるから、それを学んでいくんでしょ?」

 

 

確かに、学校には時間割やカリキュラムがあってそれを一通り履修して試験を受けて合格…みたいな流れのところがほとんどです。

 

 

しかし、同じ時期に入学し、同じ内容のカリキュラムを同じ期間学んだとしても、卒業後の結果ってそれぞれでかなり違いがあることが多々あります。

 

 

そこで、「賢い学び方」をアドバンスでは誰でもできるようなシステムになっているのですが、知っていれば自分でもできます。

 

 

なので、あなたが整体学校に入学されたらこのようにやってみてください。

 

 

忠実に行えば、かなり賢く効率的に学べ、

技術の修得がより確実なものになるでしょう。

 

 

あなたが、整体学校で整体を学ぶのは当然のことですが、その前に

 

 

 

学ぶことを学んでください。

 

 

 

卒業→就職→独立開業という将来の目標があるのであれば、就職するために学ぶのではなく、独立開業までの先のことを見据えて学んでいかないといけません。

 

 

整体院経営となると頑張っているのにうまくいかない人が必ずいます。

 

 

その多くは、学び方に違いがあります。

 

 

整体院を開業した生徒さんを見ていると、学校では優等生だった人、つまり技術の修得が早く、比較的上手だった人が必ずしも整体院経営者としてうまくいっているとは限らないことがわかっています。

 

 

学校で整体やカイロプラクティックを学ぶ学び方に

 

 

1、うまくいく人の学び方

2、うまくいかない人の学び方

 

 

同じ時期に入学し、同じ内容のカリキュラムを同じ期間学んだとしても
この2つが違うと、将来は決定的に違うことになります。

 

 

まず、学ぶ目的は何かを考えてください。

 

 

「稼いで生計を立てる」とか、「周りの人を元気にしたい!」などの目的があるはずです。

 

 

つまり、結果を出すために学ぶわけです。

 

 

当然といえば当然なことですが、

学んでも結果がでない人がいるわけなのです。

 

 

熱心な人は在学中から勉強のために整体やマッサージ店にアルバイトで働きに行ったり、他のセミナーに参加したり、開業後はコンサルタントをつけたり、様々な形で学んでいます。

 

 

それでも結果がでない・・・

 

 

原因は、

 

 

その学んで得た情報や技術を使いこなせていないのです。

 

 

 

こんな流れを見たことありませんか?

 

 

 

【学ぶレベル】
知らない→知る→わかる→やってみる→できる→教える

 

 

経営関係の本やセミナーでよく見かけるものですが、

 

 

「わかる」と「できる」では意味が全く違うといいます。

 

 

意味や理屈はわかっている・・・このような整体師はたくさんいます。

 

 

でも、実際にできるようになって使いこなせるようになった人は、

 

 

ほんの一握りなのです。

 

 

整体やカイロプラクティックの学校で様々なテクニックや技術が修得できます。

 

 

そして、卒業後は使いこなし、施術が「できている」状態なのです。

 

 

賢く学ぶには結果を出すこと。

 

 

結果を出すためにはこの「できる」状態まで学び、技術を使いこなす必要があります。

 

 

整体学校で全くの未経験の人が、数か月~1,2年で技術をマスターします。

 

 

卒業時は「知らない」未経験の素人の状態から、

現在「できる」整体師になっています。

 

 

だから卒業後、あなたはプロとしてクライアントに施術を提供できるわけです。

 

 

生徒さんの中には「教える」レベルになっている人もいます。

 

 

 

学ぶレベルを「賢く学ぶ」レベルに変えるたった一つの方法!

 

 

 

【うまくいかない学び方】

知らない→知る→わかる→やってみる…終了。

 

 

【賢い学び方】

知らない→知る→わかる→やってみる→できる→教える。

 

 

できるからクライアントからお金をいただけるのです。

 

 

だから施術料金が他の整体院より高くても、その技術にお金を払っていただけるのです。

 

 

もう、わかりますか?

 

 

これが、あなたが将来うまくいっている状態です。

 

 

どんなに素晴らしい技術を、良い学校で学んでもうまくいかない人は、うまくいかないのです。

 

 

うまくいかないのはこの学びのレベルを意識していないからなのです。

 

 

 

今まで自分で意識ができていなかったとしたら

今日から変えていきましょう。

 

 

 

あなたが小さいころに習った字って

習ってすぐに書けるようになりましたか?

書けなかったですよね?

 

 

上手に書くにはどうしたらいいのか?

 

 

何度も練習を繰り返して、何回も同じ文字を書くことで

スラスラとキレイに書けるようになったのではないですか?

 

 

漢字ドリルってありましたよね?

 

 

宿題で出された時には、

「何回、同じ字を書けばいいんだ!!」って

思いませんでしたか?

 

 

でも、あれがあったおかげで漢字を覚えることができたし、

書けるようになりました。

 

 

でも、今はパソコンやスマホの時代で「書く」機会が減ってきました。

おかげで漢字が書けない人が急増です。

 

 

同じように、

プロの整体師になりたければ

何度も何度も習った技術を練習する必要があります。

 

 

整体は上手になっていくと

クライアントの体の変化という形で

分かりやすいので学びやすいです。

 

 

何回もたくさん練習をして

「知る」、「分かる」から

そして「できる」状態にしてください。

 

 

卒業生でうまくいっている人も初めは全くの素人ばかりでした。

 

 

私自身も前職は、整体とはまったく関係のない仕事でした。

 

 

初めからすべてができている人などいるわけがありません。

 

 

みんなスタートは同じです。

 

 

 

なぜ、学び方が違うだけで

こんなにも差が開いているのか?

 

 

 

ここを考えてほしいです。

 

 

答えは、

他の人よりも多く知って、分かり、やってみてる。

 

 

そして、

うまくいかない人よりも多くの失敗をし、

何回も失敗や成功を繰り返しての結果

できるようになったのです。

 

 

ひとつ言えることは

うまくいかない人は、うまくいっている人に比べ、

失敗している数、練習の数が

圧倒的に少ないです。

 

 

成功者は失敗者よりも

失敗しているから成功者なのです。

 

 

正しいことを正しく実行し続ければ、必ずうまくいくようになります。