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辛い腱鞘炎の痛みを取る方法


辛い腱鞘炎の痛みを取る方法腱と腱の周りにある浮き上がりを抑える役目を果たす腱鞘に起きた炎症が腱鞘炎です。

 

キーボードで入力をする仕事や、漫画家、作家といった特定の関節を継続的に動かし続ける場合や、関節炎・怪我が原因で生じる場合が多くなっています。

 

腱鞘炎は段階を踏んで症状が悪化していくわけではなく、痛みを感じるまでの潜伏期間が長いため症状がすぐに現れません。

 

 

腱鞘炎の前兆

 

 

腱鞘炎の前兆には以下のようなことが起こります。

 

✔︎うまく手を動かせない

 

✔︎痛みはないけど手首に腫れが見られる

 

✔︎動かすとだるく感じる

 

 

腱鞘炎の初期症状

 

 

初期症状になると次のような症状が現れます。

 

✔︎指や手首の使用中の不快感

 

✔︎瞬間的に痛みが走るが、次の瞬間痛みが消えていることがある

 

✔︎痛い箇所はあるものの具体的にどこが痛いのかわからない

 

悪化すると治療をしても再発を繰り返すようになるので、できるだけ初期段階での治療が必要となります。

 

また中期ではこの場所を押すと痛いという痛みを感じる痛圧点が明確になり、痛み・不快感も継続的に起こるようになり日常生活にも支障が出てくるようになります。

 

また、多くの場合この段階で初めて腱鞘炎であると自覚します。

 

末期症状になると神経痛が起こったり血流が悪くなって痛圧点の神経も麻痺した状態になるので痛みを感じなくなり、手術が必要になる場合もあります。

 

 

腱鞘炎の原因

 

 

腱鞘炎とは、関節を動かすために筋肉の力を伝える腱や腱鞘が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。

 

腱鞘炎の主な原因は、関節部分の使いすぎです。

 

腱と腱鞘を使いすぎることにより、その間に起こった摩擦によって炎症が起こってしまいます。

 

作家や漫画家などペンを持つ人やデスクワークで長時間パソコンに向かって仕事をしている人、手を使った家事をする量の多い主婦などは腱鞘炎になりやすいです。

 

また、女性の場合ホルモンバランスの変化する更年期や出産する時などもなりやすくなっているので注意が必要です。

 

その人の持っている筋力にとって負荷となるレベルの運動を続けると腱鞘炎の原因となります。

 

腱鞘炎にならないためには、何かの作業を長期間する場合は定期的に休みをとり、腱と腱鞘にかかる負荷を取り除くことが大切です。

 

手や足など、関節が痛いと思ったら作業をとめて休みます。

 

なってしまったら、自力で自然治癒を待つ方法もありますが、整体院や病院で施術を受けないとなかなか治癒は難しいです。

 

また、何度も繰り返し症状が出るようなら、外科的な手術が必要な場合もあり、自然治癒が見込めない場合、腱鞘を切開して傷ついた組織を取り除くという処置をすることになります。

 

そのようなことにならないよう、軽症のうちに治癒させることが大切です。

 

 

腱鞘炎の予防

 

 

腱鞘炎は手首を駆使する事によって発症してしまう事があります。

 

普段の生活では手首に負担をかけない事が予防となります。

 

発症する原因としてはデスクワークや家事をしていたりすることが挙げられます。

 

普段の生活を送っていれば、誰でもかかってしまう病気であるために少しでもデスクワークや家事で手首を使いすぎてしまう時に、手首を酷使しないように気を付ける事が最も可能な予防の方法でもあります。

 

 

腱鞘炎の施術方法

 

 

腱鞘炎の施術方法としては、まず手首に負担をかけないと言う事が挙げられます。

 

そのために、手首にテーピングをしたり専用のコルセットをするなどをして改善していきます。

 

そして、炎症をしているので

 

アイシングをします!!

 

低温火傷に気をつけて15分〜20分アイシングをします。

 

熱をとることで、痛みは軽減します。

 

そして、前腕の伸筋群を緩めます。

 

炎症している腱は筋肉と繋がっていて、筋肉の疲労から腱の炎症に繋がるので、筋肉の疲労をとることが、大事です。

 

前腕の伸筋群が炎症を起こしている腱と繋がっているので、伸筋群を緩めます。

 

おさらいします。

 

1、安静にする

2、テーピング、サポーターで患部を守る

3、アイシングをする

4、痛みに関連している筋肉を緩める

 

以上が手の腱鞘炎の施術方法です。

 

腱鞘炎に悩む人は多いので、参考にしてください。